馬体派配信が不利な理由と解決策

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配信において「馬体派」は不利


当日以前の「フォトパドック」で判断する場合や、ある程度の傾向を掴んで「当日体重」で最終判断をする場合はまた違いますが、基本的には「パドックでの馬体」を見て最終判断をするかと思います。

パドックで最終判断を下すということは、それだけ配信が遅れるということ。
前日に馬券を考えて配信するコンテンツと比べれば「慌ただしさ」においては一目瞭然。
配信する側も、「しっかり見たいのに、もう配信時間が・・・」ことになる可能性があるわけです。

というわけで、私は一部を覗いて「馬体論」は自分で身につけるものだと思っています。
しかし、馬体というものはデータと同じく非常に扱うのが難しい。

というわけで、ある程度の評価をまとめているデータを利用することをオススメします。
一口馬主馬体診断~サンデーサラブレッドクラブ2017募集馬①【高額馬セット】
しげ@北丘さんは元大山ヒルズ厩舎長という肩書を持った「エキスパート」です。
素人が「この馬のトモは~」なんて言っているのとは明らかに違いますよ。

骨格と気性にもしっかりと言及し、6段階(S、A、B+、B、B-、C)で評価しています。
例えば記憶に新しい、オークス馬のソウルスターリングは募集時でS評価でした。

これは馬体以外の「データ派」の皆さんにも使っていただきたい。
馬体評価を軸に、今まで使っていたデータを合わせれば、グンと成績が上がる可能性も。
私も馬体に関しては一時期しか注目していませんでしたが、これを気に勉強しようかと思います。

しげ@北丘さんの馬体評価は以下のリンクから「一口馬主馬体診断」と検索すれば、馬の募集年ごとのデータが購入できますので、気になる年代があれば是非使ってみて下さい。
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